妊婦が食べ物でダメと言われるものを食べてしまった!どうすればいい?

妊娠中にお腹の中の赤ちゃんのリスクを減らすためには、「葉酸」という栄養が必要なのをご存知ですか?

葉酸を正しい時期に、効率よく摂取することで、赤ちゃんにとってもママにとってもメリットが多いんですよ!

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妊娠中のママさんが食べてはいけない、または食べない方がいいとされている食べ物っていくつかありますよね。

妊娠した人なら、気になって色々と調べたり、病院で先生から指導がある方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、毎日の食事の中で気をつけていてもうっかり食べてしまった…!という妊婦さんはいませんか?

例えば、外食したときに料理の中に入っていた!

または、食べてしまってから、それが妊娠中は食べない方がいいものだと気づいてしまった!

 

そんな時に、一体どうすれば良いのか対処方法をまとめました。

妊娠中食べ物ダメとされているものを食べてしまった方は、是非チェックしてみてくださいね!

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妊婦さんが食べ物でダメとされているものは?

まずは、妊婦さんが食べるのをやめておいた方が良いとされるものが何なのかを確認しておきましょう。

アルコール 流産や死産、胎児性アルコール症候群などを引き起こすリスクが高まる。
生肉(ローストビーフ・生ハム含む) トキソプラズマに感染する可能性がある。
生ハム・ナチュラルチーズ・スモークサーモン等 リステリアに感染する可能性がある。
ビタミンAが含まれるもの(うなぎ等) 赤ちゃんの先天異常の発生に影響を及ぼす可能性がある。
ヨウ素(海草類など) 赤ちゃんの甲状腺機能が低下する可能性がある。
刺身 食中毒や魚によっては水銀が含まれている場合がある。
生野菜、生卵 消毒や食中毒、リステリア菌などが影響する可能性がある。
インスタント食品 添加物や塩分が多く含まれるため、妊娠高血圧症候群などになる可能性がある。
カフェイン(コーヒー・紅茶など) 赤ちゃんが低体重になったり、早産・流産の危険性がある。
ハーブ類 子宮収縮の作用があるため、早産になってしまう可能性がある。

 

妊婦さんが食べない方がいいとされる食べ物って結構あるんですよね。

これを妊娠期間中のおよそ10ヶ月ほど気にしなくてはいけないというのは、なかなか大変なんですよね。

毎日3食あるんですから。

 

しかし、この食べてはダメとされている食べ物の中でも、『食べない方がいいもの』『食べ過ぎてはダメなもの』があります。

特に食べない方がいいとされているものは以下のものです。

  • アルコール
  • 生肉

こちらの食品は、妊娠中には特に避けるように気を付けた方がいい食べ物になります。

ほかのものは『食べ過ぎると影響が出る可能性がある』というレベルですが、アルコールと生肉に関しては、食べる量に関係なく、接種したことで影響が出てしまう可能性があるからです。

 

では、次に万が一食べない方がいいとされているものを食べてしまった場合には、一体どうすれば良いのかを見ていきましょう。

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妊婦さんが食べ物でダメなものを食べてしまった場合

では、先ほど見てきたような「妊婦さんが食べない方がいいもの」と言われる食べ物を食べてしまった場合、どうしたらいいのか心配になりますよね。

例えば、

  • 外食をしたときに、料理に使われていることを知らずに食べてしまった。
  • 食べてしまってから、その食べ物がダメなものだと知った。

などなど、うっかり口にしてしまった原因はいろいろとあると思います。

 

口にしてしまった場合、妊娠中の女性はとても心配になりますよね。

しかし、そこで一つ言えるのが、

1番の問題は過剰摂取をするということ。

なんです。

 

食べない方がいいとされている食べ物一覧を見ても、例えば海藻類やビタミンAなんかに関しては、栄養素としては妊婦さんも採った方がいいんです。

ただし、摂りすぎには注意ということです。

 

毎日3食欠かさず食べるなど、極端な食べ方さえしなければ、カフェインだって一日1杯程度のコーヒーであれば、基本的に問題はないとされています。

 

なので、たった1回口にしてしまったからといって、どうにかなってしまうとは考えにくいです。

それよりも、食べてしまったことを必要以上に気にして負い目を感じてしまったり、心配しすぎてストレスになったりする方が心配です。

 

一度口にしてしまったことで、赤ちゃんに多大なる影響があるとは考えにくいので、あまり気に病まず、今後口にしないように気をつけるようにしてください。

 

しかし、食中毒やトキソプラズマなどは、たった1回でも感染する可能性はゼロとは言えません。

どうしても心配な場合は、通院している産婦人科の先生に相談してみてください。

 

妊婦さんが食べた食べ物がいつから赤ちゃんに影響するのか心配な人は、こちらの記事もチェックしてみてください!

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妊婦さんが食べ物でダメなものを食べないようにする対策

妊婦さんが食べ物で食べてはいけないとされているものを食べないようにする対策として大切なのは、まず口にしない方がよい食べ物は何なのかをよく理解しておくことです。

 

それを知らないと、うっかり食べてしまっても仕方ありません。

食べてしまってから後悔することのないように、事前にダメな食べ物をチェックしておきましょう!

 

また、外食するときに食材に使われていたりする場合もあります。

ファミレスなどでは、だいたい使われている食材が写真から分かるかもしれませんが、写真のないメニューが置かれているお店では出てくるまで分からない場合もあります。

そんな時は、来店する前にお店へ電話をして妊婦であることを伝えて、控えた方がいい食材を使わないよう配慮してもらうという方法もあります。

 

1番安全なのは、自分で料理をして食べることですが、たまには手を抜きたくなったりしますので、やはりあまり気にしすぎてがんじがらめの状態を作ってしまうと、それこそ何も食べられなくなってしまいます。

1番気を付けたいのは、何度も言いますが『過剰接種』です。

そこだけ気をつけて妊婦生活を送ってみてくださいね。

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まとめ

いかがでしたか?

妊婦さんになると気を付けなくてはいけないことが増えて、生活しにくいように感じることもあると思います。

妊娠がわかった初期の段階から気を付けなくてはいけないことや、準備しておくものも増えるため、大変ですよね。

妊娠初期に準備しておきたいものリストについてはこちらの記事をどうぞ!

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しかし、あまり過剰に気にしすぎては何もできなくなってしまうんです。

食事に関しては、基本的にとりすぎ、食べ過ぎ、には気をつけていれば、特に問題ないと思いますよ。

 

心配な場合は、産婦人科の先生に相談しながら、快適な妊婦生活を送ってくださいね!

妊婦さんの葉酸不足で赤ちゃんの先天性異常のリスクが上がる!
神経管閉鎖障害という赤ちゃんの先天性の病気をご存知ですか?
二分脊椎、無脳症などと呼ばれる妊娠初期に発覚する先天性の恐ろしい病気です。もし自分の赤ちゃんがそうだったら・・・と思うと不安で夜も眠れませんよね。

実は、私もつわりが酷くてまともに食事が取れていなかったので、その心配がありました。

お医者さんからは「できれば妊娠初期に1日400㎍の葉酸を元気な赤ちゃんを生むためにもとってほしい」と言われていましたが、ネットで調べるとそれだけの葉酸を取ろうと思えば 1日に「ブロッコリー8房」「ほうれん草6株」など、現実的にはかなり難しい量・・・。

そんなときにお医者さんから提案があったのが“葉酸サプリ”でした。
葉酸サプリをきちんと摂取すれば、そんな赤ちゃんの先天性リスクもググッと下げることができて、しかも母体の体調改善も期待できるとのこと。

実際に、葉酸を摂取することで神経管閉鎖障害の約70%の予防効果があるというデータも出ているんですよ!

千円ちょっとで生まれてくる赤ちゃんの先天性リスクを少しでも減らせるなら、安いものですよね。

結局いろいろ試した結果、貧血気味な私には鉄分やカルシウムも豊富に入っている「ベルタ葉酸サプリ」が合っていました。

「栄養は食事だけでバッチリ摂れている!」という妊婦さんには必要ありませんが、私のようにつわりが酷くて食事がロクに喉を通らない方や、葉酸不足が心配な方は、自分のためにも赤ちゃんのためにも葉酸サプリは必要ですよ。

私が飲んでるのはコレ↓

妊娠中の食べ物について
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