妊娠中期にお腹が張る|実際体験した切迫早産のリスクとは?

妊娠中にお腹の中の赤ちゃんのリスクを減らすためには、「葉酸」という栄養が必要なのをご存知ですか?

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妊娠中期である妊娠5ヵ月〜7ヵ月(16週~27週)は、お腹も出てきて、胎動を感じることができる妊婦さんも増えてくる時期になります。

胎動があるから、赤ちゃんは元気なんだ!と確信できるので安心できますよね~。

でも、その反面、お腹の張りを感じることが増えてくる時期でもあります。

あまりお腹が張るのって良くない!というのは分かるけど、どのくらいが危険なレベルなのか分かりづらいですよねー。

実際私自身も、特に初産のときはお腹が張ってもどのくらいで病院へ相談すれば良いのかわかりませんでした。

そこで、妊娠中期にお腹が張って、実際切迫早産で入院した私が、どのくらいの張りだったのかまとめたいと思います!

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妊娠中期にお腹が張るのは危険なサイン?

妊娠中期にお腹が張ることは、危険なサインなのでしょうか?

答えは、全てがそうではありません!

というのも、妊娠中期になるとだんだんお腹が張る頻度も増えてきます。

この『お腹が張る』という症状が、のちのちの陣痛に繋がってくるのです。

妊娠後期になると、さらにお腹の張りは頻度も増えますし、強かったりします。

しかし、まだ出産には早い時期にあまりにもお腹が張って、それが陣痛に繋がってしまうと早産のリスクが考えられます。

それが、切迫早産なんですね~。

細かく言うと、妊娠22週~36週6日の間に出産すると『早産』と言われます。

この時期に、早産になってしまいそうな、いわゆる切迫した状態を、切迫早産といいますので、この時期より前になると『切迫流産』ということになります。

切迫早産になってしまうと…

  • 脳性麻痺や呼吸器障害などのリスクが高まる。
  • 生まれたときに、低体温・低血糖・貧血などの症状が出ることも。
  • 臓器の発達が不十分なため、将来的に生活習慣病などになる可能性も。

なんてことが考えられます。

もちろん、一概に早産といっても34週を過ぎていれば、いつ生まれてもおかしくないとされる37週を過ぎて生まれた赤ちゃんと、あまり変わらないとも言われています。

なので、早く生まれれば生まれるほどリスクは高まってしまうのです!

切迫早産になってしまう場合、自覚症状としてお腹の張りがありますので、お腹の張りも場合によっては危険な信号ということもあるんです。

 

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妊娠中期にお腹が張ることで病院を受診した方が良い?

お腹が張るということが切迫早産になってしまう?!

と気になっても、

『お腹が張るっていうのは、普通なんでしょ?』

という意見もありますよね。

だったら、どの程度で病院受診すればいいんじゃい!!

て思いますよね。

心配になって病院受診しても、このくらいで受診しなくても…なんて思われてしまったら…。なんて心配になりませんか?

私は結構そんなことまで気にしてました。(今思えば、まったく気にする必要なく、病院へ行くべきと思えますが)

 

私は実際、1人目を妊娠したときに切迫早産で自宅安静と、最終的には入院することになったんですが、そのときにあった自覚症状と病院で指摘されたことをまとめます!

これで、病院を受診しようか迷っている人が参考になれば嬉しいです!!

妊娠中期に切迫早産になった時の症状
・キューっと子宮が縮まるような張りがあった。

・その張りが、間隔は不定期だが多いときだと1時間に3~4回は張った。

・その張りは少しするとおさまる。

・動くとよく張ったので、寝ていればいいと思ったけど、寝てても張る。  

 

といった具合でした。

少し待っているとおさまるので、様子をみてみようとも思ったのですが、初産ということもあり心配になって病院へ行ったらそのまま入院でした(笑)

 

 

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妊娠中期にお腹が張る!私が入院した時のこと

お腹が張るのは、ある程度なら問題ない症状だと言われても、その『ある程度』って一体どのくらい?って思いますよね。

私が切迫早産で入院したときは、仕事をしていました。

そのため、動いていて、お腹が張ったことに気がつかないときもありました。

そこまで強い張りではなかったんでしょうけど、回数はまぁまぁ多かったんです。

先程も書きましたが、ひどいときは一時間に3~4回。

痛くはなく我慢できる程度の張りでしたし、さすっておとなしくしていれば、いずれ張りはおさまるのですが、早いときはまたすぐに張ったりしていました。

まだ、妊娠34週くらいだったので念のため病院へ相談の電話をしたら、すぐ病院へきてください!と言われて、診察してもらったらそのまま入院になってしまいました。

そこで、病院の助産師さんに言われたのは、以下のときは病院に相談して!と言われました。

  • 張る強さが強いとき
  • 張っている時間が長いとき
  • 張る頻度が多い(一時間に数回)とき

こんなときは、病院へ行ってみましょう!

 

私は、医者が『こんな程度で受診するなんて…』って思ったらどうしようって思っていましたが、実際そんな風に思うお医者さんなんて、よっぽどいません(笑)

むしろ、『なんで早く受診しなかったんだ!』と怒られるくらいでした。(笑)

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妊娠中期にお腹が張る妊婦さんへ まとめ

妊娠中期になると安定期ということもあり、無理に動いたりして、お腹が張ることも多くなるかと思います。

早産のリスクを避けるためにも、お腹が張る頻度や強さで心配になるようでしたら、妊婦検診を待たずに病院へ行ってみてくださいね!

妊娠中でもできる仕事を探している妊婦さんへ

産休を取得して、復帰後バリバリ働くぞーっ!っていう妊婦さんは必要ないかもしれませんが、産後は仕事をするつもりのない妊婦さんにとっては、「働くなら今しかない!」と思いますよね。

妊娠中にできる仕事は限られてきますが、こんな条件の仕事があれば理想じゃないですか?

  • 自分の好きな時間に作業できる。
  • 体調が悪いときは仕事をしなくてもいい。
  • 自分のペースで仕事ができる。
  • 通院など自分の予定を優先できる。
  • 作業内容を選べる。
  • 寝転がっていても出来るような軽作業もある。

こんな妊婦さんにとって好条件の仕事なんてあるわけない!って思いますか?

実は、この条件を満たす仕事というのが「在宅ワーク」なんです。

妊婦さんが在宅ワークをするメリットや、在宅ワークの探し方や作業するときの注意点など、詳しく知りたい人はコチラ⇓

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