離乳食づくりにブレンダーはいらない?いつまで使えるものなの?デメリットも知りたい!

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離乳食づくりにブレンダーがあると便利だけど、実際本当にいるものなの?と気になっている人って多いと思います。

離乳食づくりがスタートすると、大人の食事と分けて子供も分を作らなくてはいけなくなるので、ママさんは料理の負担が増えて大変になりますよね。

いくら冷凍してストックするとはいえ、最初の頃はなんでもペースト状にしなくてはいけなくて、その作業が手間なんです。

 

そんな時、ブレンダーを使ったらいいかもしれない!または、違うママさんからブレンダーをおすすめされたりすることもあるかもしれません。

確かに手間が省けるんだったら購入してみてもいいかな?と思うけど、離乳食といっても長い目で見たら一時的なことだからいずれ使わなくなるんだったらもったいないな…と考える方もいるはず。

 

そこで、離乳食づくりにブレンダーってどのくらい必要になるもので、デメリットはないものか、実際にブレンダーを購入した私が体験からまとめてみたいと思います!

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離乳食づくりにブレンダーはいらない?

離乳食を作るときにブレンダーってどうしてもあった方がいいのでしょうか?

これは、必ずないと作れないというわけではありません。

しかし、ブレンダーなしでペースト状の離乳食を作ろうと思うと、こし器などで野菜やお粥などを漉してあげる必要があります。

 

量にもよりますが、これが3回食とかになってくると頻繁にこす作業が発生するので、これを手間だと思うか思わないかが、ブレンダーを購入する分かれ道になると思います。

 

「毎回ちゃんとこし器でこすわ!!」

というママさんであれば、ブレンダーは不要かもしれません。

 

実は、私も1人目のときはブレンダーは使用せず、こし器で離乳食を作っていました。

茹でた野菜の中でもジャガイモやカボチャなど柔らかいものは比較的簡単に漉すことができるのですが、人参や大根などの少し硬い野菜、意外とお粥は漉すのが結構手間でしたね。

 

冷凍して保存するため、いろんな野菜をまとめて茹でて、それぞれペースト状にしていました。

野菜たちをペースト状にするだけでも、いろんな種類をペーストするので、トータル30分くらいはかかってましたよ。

 

これが、ブレンダーなら一つの野菜をペーストするのに、数秒でできてしまうので、かなりの時間短縮になります!

それは絶対私向きだ!と感じている人には、ブレンダーはお勧めですね。

 

結局は、少しでも時間短縮させたい、手間を省きたい、と考えている人は重宝すると思います。

しかし、それは分かっていても気になるのは、離乳食以外の使い道ですよね。

 

離乳食もペーストの時期が終わって、中期→完了期になってしまったら、もう使わないのでは?

だったらもったいない!!

という人のために、ブレンダーは離乳食づくりにいつまで使えるのかも見ていきましょう!

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離乳食にブレンダーはいつまで使えるものなの?

離乳食づくりの救世主とも言えるブレンダーですが、気になるのは「使えるのは離乳食初期だけなのでは?」ということ。

確かに、大人と一緒の食事を取るようになったら、必要なさそうですよね。

ただ、離乳食も毎回ではありませんが、使い方としては以下のような用途もあるんですよ。

  • ハンバーグや餃子などに入れる玉ねぎなどの野菜のみじん切り。
  • 苦手な野菜を食べさせるために細かくするとき。
  • 果物を使ってスムージーなどのジュースを作る。
  • ポタージュなどのスープを作る。

などなど、離乳食初期でなくても使えそうな用途が結構あります。

なので、離乳食づくりのときにいつまでつかえるの?という疑問には、下手したら離乳食が完了しても使えるのでは?と思います。

 

ちなみに、わが子は離乳食は完了してまもなく2歳になりますが、牛乳が苦手で飲むことができません。

でも、栄養の観点からもなるべく牛乳を取らせたくて料理などにも使用していますが、自分のレパートリーが少ないせいか、シチューやグラタンくらいにしか使えず、1回の摂取量はやはり飲むよりは少なくなってしまいます。

 

そこで考えたのが、牛乳を使ったスムージー!!

牛乳とバナナとヨーグルトをブレンダーで混ぜ合わせて作ったスムージーを飲ませてみたら、ゴクゴク飲んでくれて小さい子供用のコップ2杯程度の牛乳を飲むことに成功!

 

ということで、離乳食が完了した今でも我が家ではブレンダーは重宝しています。

先ほども挙げた使い方で利用すれば、離乳食が完了した大人の料理にも使えますので、便利ですよ。

 

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離乳食にブレンダーを使うデメリットは?

では、ブレンダーを離乳食に使うときのデメリットを考えてみます。

実際に、わたしは一人目の子供にはブレンダーを使わずに離乳食を作ってきましたが、1歳もすぎてほぼ大人と一緒のご飯を食べるようになってからブレンダーを購入しました。

 

そのため、とても離乳食づくりに手間がかかったので、ブレンダーを早く購入すればよかった…と後悔したくらいでした。

個人的には、メリットの方が多く感じていますが、あえて挙げるとしたらこんなデメリットがあると思います。

 

離乳食づくりにブレンダーを使うデメリット
1. 音がするため子供が寝てから離乳食を作ろうと思うと、起きてしまうかもしれない。

2. 置き場所に困る機種もある。

3.  洗うのが面倒くさい。

 

私が実際にブレンダーを使ってみて感じたデメリットというのは、このくらいでは?と思っています。

 

確かに、ブレンダーの刃の部分は気を付けて洗う必要がありますし、洗う物が増えるので面倒だと思うのは、すごーく分かりますし、実際たまに思います。(笑)

でも、やっぱり野菜やお粥を漉す手間を考えると楽すぎるんですよねー!!

 

デメリットが気になる方もいるかもしれませんが、毎日(しかも3食)続く離乳食が少しでも楽になるアイテムとしてはかなり有効ですし、おすすめです。

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まとめ

育児というのは、なかなか自分の時間も取れなくなりますし、大人だけだったら手を抜けることも、赤ちゃんがいることでどうしても手間をかける必要が出てくることが多いです。

 

そのため、家電や育児グッズなどを活用して、少しでも時短したり楽になったりすることで、お母さんの家事や育児の負担が減るのは、毎日のことですので大事だと思います。

そんな中でブレンダーを考えている人には、フードプロセッサーよりも簡単にコンパクトで片手で使えますので、おすすめしたいアイテムですよ!

 

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