悪阻の吐き気を軽減させる食べ物5つを紹介!│2児のママの対策方法とは?

妊娠中にお腹の中の赤ちゃんのリスクを減らすためには、「葉酸」という栄養が必要なのをご存知ですか?

葉酸を正しい時期に、効率よく摂取することで、赤ちゃんにとってもママにとってもメリットが多いんですよ!

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悪阻にもいろいろ種類がありますが、その中でも辛いのは吐き悪阻と呼ばれる、吐き気をもよおす悪阻ではないでしょうか。

私も経験があるのですが、お腹が減って胃がムカムカするので、食べるんだけど、食べたことにより更に胃がもたれるという悪循環に陥り、最終的に一日中胃痛に悩まされるという状況でした。

日によっては、食べたものを受け付けず戻してしまったり、まったく食べられない日もありました。

この悪阻、いつまで続くか分からないというのが、先が見えなくて不安になるんですよね…。

 

そんな、吐き悪阻で悩んでいる妊婦さん!

悪阻吐き気軽減する食べ物があるなら、食べてみたい!と思いませんか?

この記事では、そんな吐きづわりに効果があると期待されている食べ物5つをご紹介したいと思います!

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悪阻の吐き気を軽減する食べ物5つ

悪阻の吐き気を食べ物で抑えられるのであれば、本当にありがたいですよね。

実際に、私が産婦人科の先生から教えてもらったものや、自分が試してみて効果のあった食べ物になりますので、吐き悪阻で悩んでいる妊婦さんは、是非試してみてくださいね。

悪阻の吐き気を軽減する食べ物①:ビタミンB6

ビタミンB6を含んでいる食べ物は、悪阻の軽減に効果が期待できると言われています。

通常よりも多く、ビタミンB6をとるように心がけることで悪阻が軽減されるかもしれませんので、是非試してみてください。

また、肌荒れや口内炎などで悩んでいる人にも効果が期待できるのがビタミンB6です。

悪阻と併せて悩んでいる場合は、特に多く取りたいですね。

 

《ビタミンB6を含む食べ物》

  • サンマ
  • カツオ
  • バナナ
  • アボカド
  • いちじく
  • とうがらし
  • にんにく
  • 赤ピーマン
  • 鶏レバー

など

悪阻の吐き気を軽減する食べ物②:パスタ

実は、吐き悪阻のときによくダメになるものの一つが「白米」です。

白米の炊きあがりの匂いが吐き気を誘うという妊婦さんが結構多いのと、お出汁の匂いが辛いためうどんなども苦手になったという人も聞きます。

そうなってくると、なかなか炭水化物が取れないかと思いますが、意外と吐き悪阻のときでも食べられるのが、パスタなんです。

 

特に、サッパリとした酸味のある味のほうが食べやすく、和風パスタだったり、大根おろしを使ったパスタや、トマトを使った冷たいパスタなどは、個人的には美味しく食べられました。

悪阻の吐き気を軽減する食べ物③:豆腐

豆腐は、特に冷奴が冷たくて喉越しが良く、悪阻のときでも食べやすかったです。

ポン酢など酸っぱいもので味付けしたほうが、口の中が気持ち悪くありませんでした。

ただし、妊娠中に控えた方が良いとされる栄養素の中に大豆イソフラボンがあり、豆腐に多く含まれているため、食べるのを控える妊婦さんもいるかもしれません。

大豆イソフラボンは、大量に摂取すると胎児に影響が出てくる可能性があると言われています。

しかし、通常の上乗せして摂取する必要はないとされていて、摂取量について明確な数字があるわけではありません。

ですので、念の為1日に半丁程度の量に押さえていれば問題ないと思います。

悪阻の吐き気を軽減する食べ物④:アイスクリーム

悪阻のときは、割と冷たいものだと食べやすかったのですが、それは他の妊婦さんに聞いても同様でした。

その中でも、アイスクリームはまったく何も受け付けなかったときに、吐き気が軽減し、少し口にできる食べ物でもありました。

あまりに、甘いものは余計に吐き気をもよおすので、なるべくサッパリとしている、ソーダ味や、果汁系のアイスが個人的にはおすすめです!

アイスクリームは、食べすぎには注意ですが、全く食事が喉を通らないときは、カロリーがありますので、その点でもおすすめですよ。

悪阻の吐き気を軽減する食べ物⑤:フルーツ

はっさくや甘夏などは柑橘系の中でも酸味が強いので、吐き悪阻のときでも食べられる方でした。

やはり、悪阻がひどいときは酸っぱいものだと、割と食べやすい傾向にあります。

柑橘系のフルーツにはビタミンも多く含まれているものが多いため、妊婦さんにとっても嬉しい栄養素ですので、食べられるようであれば積極的に取りたいですよね。

 

また、スイカなどの水分が多く取れてさっぱりしている果物もオススメです。

なかなか水分も取りにくいという場合は、果物から水分を補給するというのも一つの手です。

妊婦さんにとってスイカは栄養の面でも、かなりおすすめの食べ物でもあります。

スイカについては以下の記事で詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

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悪阻の吐き気を軽減するどころか悪化する食べ物

今まで、悪阻を軽減させられる食べ物を見てきましたが、中には悪阻を悪化させてしまう食べ物もあります。

もちろん個人差はありますが、私も含めて周りの妊婦さんにも聞いたところ、以下の食べ物が多く挙げられました。

  • 脂っこい食べ物
  • 匂いのきつい食べ物
  • 味の濃い食べ物

基本的に、匂いや味が口の中に残るような食べ物は、吐き悪阻の妊婦さんにとっては辛いようですね。

 

吐き悪阻で、何も食べる気がしない場合でも、実は何が特定の食べ物だけ食べられるという場合がよくあります。

吐き悪阻がひどいときは、何か自分が食べられるものを一つでも多く見つけるというのが大切になります。

何も食べないというのも、母子ともに心配ですから、無理は禁物ですが、少しずつ試してみるのをおすすめします!

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まとめ

食べ物の見た目や精神的な気分から、食事する気になれないのはよく分かります。

もちろん、個人差がありますので、すべての妊婦さんに当てはまるわけではありませんが、吐き悪阻のひどかった私自身が意外と食べられると思ったのが、今回挙げた5つの食べ物でした。

自分の食べられる食べ物を見つけるという意味でも、是非参考にしてもらえると嬉しいです。

 

また、食べ物以外で悪阻を乗り切る方法についても以下の記事でまとめていますので、読んでみてください!

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つわりがひどい時は、水を飲んでも吐いてしまうという重症の場合もあります。

そうなると、脱水症状にもなりかねませんので、あまりにも辛く症状がひどい場合は、点滴をするなどの処置をしてもらわなければなりませんので、かかりつけの産婦人科へ相談することをおすすめします。

妊婦さんの葉酸不足で赤ちゃんの先天性異常のリスクが上がる!
神経管閉鎖障害という赤ちゃんの先天性の病気をご存知ですか?
二分脊椎、無脳症などと呼ばれる妊娠初期に発覚する先天性の恐ろしい病気です。もし自分の赤ちゃんがそうだったら・・・と思うと不安で夜も眠れませんよね。

実は、私もつわりが酷くてまともに食事が取れていなかったので、その心配がありました。

お医者さんからは「できれば妊娠初期に1日400㎍の葉酸を元気な赤ちゃんを生むためにもとってほしい」と言われていましたが、ネットで調べるとそれだけの葉酸を取ろうと思えば 1日に「ブロッコリー8房」「ほうれん草6株」など、現実的にはかなり難しい量・・・。

そんなときにお医者さんから提案があったのが“葉酸サプリ”でした。
葉酸サプリをきちんと摂取すれば、そんな赤ちゃんの先天性リスクもググッと下げることができて、しかも母体の体調改善も期待できるとのこと。

実際に、葉酸を摂取することで神経管閉鎖障害の約70%の予防効果があるというデータも出ているんですよ!

千円ちょっとで生まれてくる赤ちゃんの先天性リスクを少しでも減らせるなら、安いものですよね。

結局いろいろ試した結果、貧血気味な私には鉄分やカルシウムも豊富に入っている「ベルタ葉酸サプリ」が合っていました。

「栄養は食事だけでバッチリ摂れている!」という妊婦さんには必要ありませんが、私のようにつわりが酷くて食事がロクに喉を通らない方や、葉酸不足が心配な方は、自分のためにも赤ちゃんのためにも葉酸サプリは必要ですよ。

私が飲んでるのはコレ↓

妊婦さんが悩める悪阻について
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