乳腺炎の症状の初期とは?風邪とはどう違う?体験談をまとめてみた!

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乳腺炎ってご存知ですか?

授乳中のママさんであれば、耳にしたことがあるかもしれませんが、意外と経験がないとピンとこないものです。

また、初めて乳腺炎になったときは、これが乳腺炎なのか判断が難しいですよね。

そこで、

ポイント

  • 乳腺炎の初期症状ってどんな感じなの?
  • 今授乳中で、この症状が乳腺炎か分からない!
  • 乳腺炎と風邪の症状ってどう違うの?

といった方のために、自分の体験談や、その時に助産師さんに相談したことをまとめてみたいと思います。

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乳腺炎の症状の初期ってどんな感じなの?

まず、乳腺炎とは授乳中にママの乳腺がなんらかの原因で詰まり、炎症を起こすことなんです。

その初期症状の代表的なものは、

  • 激しい悪寒
  • 38℃以上の高熱
  • 乳房にしこりができる
  • 乳房のしこり部分が赤くなる。
  • 授乳するときに痛みが走る。
  • 母乳が膿のような黄色く粘り気のあるものになる。

といったところでしょうか。

こちらは、代表的な症状になりますので、すべてが症状として現れる場合もあれば、一部しか現れないこともあり、個人差があります。

また、発熱に伴う関節痛なども併発する可能性もありますので、一概にこの症状だけが当てはまるとも言いにくい部分もあります。

しかし、「悪寒」「発熱」「乳房の痛み」は、乳腺炎になった多くのひとが経験している症状なので、授乳中に突然上記の症状が現れたら、乳腺炎を疑ってもよいかもしれません。

ただし、自己判断で処置したり放置したりするのが難しい場合は、夜中や救急の時間帯でも病院を受診することをおすすめします。

 

実際に、乳腺炎は高熱が出ると言われていますが、私は症状が軽かったときは37℃程度しか熱が出ませんでした。

ですので、乳腺炎の経験がなく判断が難しいときは、病院にいきましょう!

 

乳腺炎は放置しておいたり、間違った処置の方法を続けていると、膿がたまって乳房を切開しなくてはいけなくなったりと、大がかりなことになってしまいます!

 

先ほど挙げた、代表的な初期症状はチェックしておいてくださいね!

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乳腺炎の症状は、風邪とどう違うの?

先ほど、乳腺炎の症状としていくつか挙げましたが、ところどころ風邪と似ていませんか?

私も初めて乳腺炎になったときは、インフルエンザか風邪かと思いました。

朝方急に悪寒がして、熱が38℃以上となると、乳腺炎に関する知識がなかったら、最初は風邪かと思いますよね。

 

ただ、風邪とは明らかに異なる症状もあります。

  • 乳房が赤くなる。
  • 乳房にしこりができる。
  • 膿のような母乳がでる。
  • 乳房に痛みが走る。

これらの症状が、発熱や悪寒と併せて発症している場合は、風邪より乳腺炎が疑わしいでしょう。

 

また、逆に咳が出たり、鼻水が出たりするけど、乳房にしこりや痛みがない場合は、風邪の可能性もあります。

病院を受診する科がわからない場合は、とりあえず内科か産婦人科のどちらかに現在の症状を問い合わせてみて、判断をしてもらうのがベストかな、と思います。

乳腺炎はもちろんですが、インフルエンザなどの場合は、家族にうつしてしまうということもあるので、なるべく早めに受診しましょう!

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乳腺炎の実際の体験談!

私は、子供が1歳4ヶ月になるまで授乳をしていましたが、その間に5回も乳腺炎になっています。(笑)

まず、わたしが乳腺炎になってしまった原因は、

  • 子供の吸い方が下手だった。(吸っているときに空気が入って音がなっていた)
  • 実家に帰省中、両親が忙しくて食事が既製品や脂っこいものが多かった。
  • 最初のうちは母乳が出ていないのかと思い分からなくて、ミルクと混合にしていた。

これらが原因で、乳腺炎を繰り返していたんだと思います。

 

まず、5回とも共通していたのが最初に悪寒がしました。

そのあとすぐに発熱という順番でしたね。

最初は風邪かと思いましたが、3回目以降くらいからは、

「うわー。乳腺炎になってしまった…」

と分かるようになりました。

 

助産師さんに相談すると、助産師さんによってマッサージの方法や、言っていることが若干異なるという経験があるかもしれませんが、乳腺炎になったとき共通して言われるのが、

とにかく冷やして!!

ということ。

 

病院を受診するのももちろんですが、その間にもずーっととにかく冷やします。

お風呂に入ったり、温めるのは厳禁です!

 

数回乳腺炎を経験すると、ひどくなる前に応急処置をするので、重症化せずに済んでいたのですが、1~2回目の乳腺炎は症状出産よりキツかったです…。

とにかく寒い!!!

夏に乳腺炎になったにも関わらず、厚手のコートを引っ張り出して着ていました。

 

また、乳腺炎になったら、とにかく頻回授乳をさせるよう指導されたため、夜中も高熱があっても授乳のため起きて、胸の激痛と戦いながら授乳していました。

あの痛みはもう二度と経験したくないですね。

 

ちなみに、桶谷式のおっぱいマッサージを受診すれば、痛くないマッサージをしてくれますよ!

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この、おっぱいマッサージも助産師さんによってやり方が異なり、感じる痛みも様々なんです。

乳腺炎になるたびに、異なる助産師さんにお願いしてマッサージをしてもらいましたが、個人的には桶谷式が1番痛みが少なかったためオススメですよ!

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まとめ

乳腺炎は、本当に経験したことがないと分からない辛さがあるんですよね。

特に、初めての出産で、まだ子供が新生児のうちは子供の扱いも分からない上に、自分も体調悪いので思うようにいかないし、辛さ倍増なんです。

乳腺炎になってしまったときは、とにかく早い対処が大切になりますので、

とにかく冷やして早めの受診をしてくださいね!!

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